2016-11-24  Java プログラミング

インストールせずにJDKを使う方法 その2(x86/x64両対応)

以前の記事で JDK のインストーラーからファイルを抽出してインストールせずに JDK を使用するバッチファイルを紹介しました。あのバッチファイルでは x86 (32 ビット版) の JDK イントーラーにしか対応していませんでした。今回は、 x64 (64 ビット版) にも対応した JDK 抽出用バッチファイルを紹介します。

JDK抽出用バッチファイル

はじめに、 ExtractJDK.zip をダウンロードします。

JDKインストーラー(EXE)のダウンロード

Java SE Downloads から JDK のインストーラーをダウンロードします。

抽出

ExtractJDK.zip を適当なフォルダーに展開して、 そこに JDK インストーラーをコピーします。今回は jdk-8u112-windows-i586.exe (32 ビット版) と jdk-8u112-windows-x64.exe (64 ビット版) をコピーしました。

ExtractJDK.bat を実行するとコマンドプロンプトが表示されます。

そのまま、 しばらく待つと完了するので何かキーを押してコマンドプロンプトを閉じます。

JDK フォルダー jdk-8u112-windows-i586 と jdk-8u112-windows-x64 が出来上がっています! 環境変数 JAVA_HOME をこのフォルダーに設定したり、 下位の bin フォルダーに PATH を設定することで Java 環境として使用することができます。

最終更新日 2024-12-12
この記事を共有しませんか?
ブックマーク ポスト